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プロセス
スノーカーブのチューンナップは次の作業工程で行います。
一台一台ていねいに仕上げる手仕上げのチューンナップをお確かめ下さい。
1.検品
2.修理
3.サンディング
4.ソールリペア
5.サンディング(仕上げ)
6.ストーン
7.ベースエッジの手仕上げ
8.サイドエッジの手仕上げ
9.ストーン ストラクチャ−仕上げ
10.ベースワックス
11.滑走ワックス
12.パッキング
1.検品
■スキー、スノーボードの曲がり、ねじれ、エッジ、ソールのはがれがないか検品。 トップ曲がり
トップ曲がり
ノーズはがれ
ノーズはがれ

2.修理
■曲がり、ねじれ、はがれ、キリバリがある場合、まずは修理をする。
>>> 修理内容の詳細は、こちらから!


修理は日本でも数少ないチューンナップショップにしかできない、高度で特別な技術です。
曲がり修理
曲がり修理
はがれ修理
はがれ修理

3.サンディング
■酸化した古いソールをサンディングで削り、新しいソールを出す。 スキー:サンディング
スキー:サンディング
スノーボード:サンディング
スノーボード:サンディング
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4.ソールリペア
■ソールの傷をホットジェット方式で、リペア材とソールを過熱し溶着する。


熟練を要するホットジェット方式は、高密度高分子量のリペア材でリペアできる為、リペアした部分が収縮せずはがれることは絶対ありません。


さらにワックス吸収率が大変良い為、抜群の滑走性を維持できます。
スキー:ソールリペア
スキー:ソールリペア
スノーボード:ソールリペア
スノーボード:ソールリペア

5.サンディング(仕上げ)
■リペアした部分とソール全体をフラットに、サンディングできれいに仕上げる。 スキー:サンディング仕上げ
スキー:サンディング仕上げ
スノーボード:サンディング仕上げ
スノーボード:サンディング仕上げ

6.ストーン
■ストーンマシンの回転スピードを高速から低速へ、重りを重い方から軽い方へ少しずつ変えて、ソール、エッジをフラットに仕上げる。
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7.ベースエッジの手仕上げ
■ベースエッジを細目ファイルにより、熟練を要する手仕上げで、ビベル角を0.5〜1度に調整し仕上げる。


ベースエッジのビベル角でおもに、回転性、滑走性を調整できます。
スキー:ベースエッジ手仕上げ
スキー:ベースエッジ手仕上げ
スノーボード:ベースエッジ手仕上げ
スノーボード:ベースエッジ手仕上げ

8.サイドエッジの手仕上げ
■サイドエッジを細目ファイルで、特殊なファイルガイドを使い、熟練を要する手仕上げで、ビベル角を1〜4度に調整し仕上げる。


エッジ角を86〜89度に調整する事により、抜群の切れ味を発揮します。


エッジの角度を付けて角を出すだけでなく、エッジの面を平らに鏡面仕上げする事により、カチンカチンのアイスバーンでもシャープに、確実に切れる様に仕上げます。
スキー:サイドエッジ手仕上げ
スキー:サイドエッジ手仕上げ
スノーボード:サイドエッジ手仕上げ
スノーボード:サイドエッジ手仕上げ

9.ストーン ストラクチャ−仕上げ
■ストーンマシーンの回転スピード、重り、送り速度を調整し、雪質、滑走速度に合わせたストラクチャ−に仕上げる。


ウェーブ、スモールツリー、ツリー、ダブルクロス、ストレート、ストレートクロス、クロス
>>>詳細はストラクチャーマシン ページへ
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10.ベースワックス
■吸収力の高いパラフィンワックスで、ホットワクシング、ソールが冷えたらワックスをはがしブラッシング。


オプションで世界最速のサーモワクシング
(サーモワクシングはこちら)
スキー:ベースワックス
スキー:ベースワックス
スノーボード:ベースワックス
スノーボード:ベースワックス

11.滑走ワックス
■低フッ素、高フッ素含有ワックスでホットワクシング。ソールが冷えたらワックスをはがしブラッシング。スタートワックスで仕上げる。 滑走ワックス
滑走ワックス
ブラッシング
ブラッシング

12.パッキング
■専用のポリ袋できれいにパッキングして完璧に仕上りです。 スキー:パッキング
スキー:パッキング
スキー:パッキング
スノーボード:パッキング
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お客様のあらゆるご要望にお応えできる
手仕上げのチューンナップをぜひお試し下さい^^